# サプライヤーに証拠を求める

Taiga Learning・ワークシート
https://taiga.training/ja/lessons/vendor-evidence/

架空の情報か、承認された情報を使ってください。このワークシートにシークレットを入れないでください。

## 学習目標
- 製品についての主張と、必要な振る舞いの証拠を区別する。
- 自社のシナリオと受け入れ基準を使って評価を設計する。
- 未解決の要件を、確認済みの機能とみなさずに記録する。

## 演習
架空のサプライヤーが、自社のAI開発製品はエンタープライズ対応だと述べています。表から要件を三つ選んでください。それぞれについて、テストを書き、成果物を求め、レビュー担当者を指名し、回答がない場合の扱いを定めます。

## あなたの回答
- シナリオと範囲：
- 前提条件と未解決の問い：
- 回答案または判断案と、その理由：

## 回答を検証する
| 主張または基準 | 証拠またはテスト | 結果または不足 | 担当者 |
| --- | --- | --- | --- |
| | | | |
| | | | |
| | | | |

## 次の対応
- 対応、担当者、日付：
- この回答をいつ見直しますか？

## 覚えておく原則
有用なサプライヤーの回答は、振る舞い、その限界、証拠、その状態を維持する責任主体を示します。

## 出典
- [NIST: Secure Software Development Framework](https://csrc.nist.gov/pubs/sp/800/218/final)
- [Taiga: Ten questions for an AI development vendor](https://tai.ga/en/resources/ten-questions-ai-development-vendor/)
- [Taiga Trust Centre](https://tai.ga/en/trust/)

このワークシートは、学習を支援します。完了しても、それだけで本番の変更が許可されるわけではありません。
